廿日市くじら保育園 社会福祉法人くじら廿日市くじら保育園

劇団くじらチーム「エルマーの冒険」

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劇団くじらチーム「エルマーの冒険」

劇団くじらチーム「エルマーの冒険」

2月15日(土)第7回生活発表会を行いました。

くじらチームにとっては最後の発表会です。演目は、「エルマーの冒険」

担任O先生が「年長の担任になったら、こどもたちとエルマーをやりたい!」と密かに思っていたようで、お昼寝前の時間を使って、繰り返し繰り返し読み聞かせていました。

「発表会の劇は、何がしたい?」と、こどもたちと話す中で、「エルマーがいい!」と声があがりました。こどもたちとO先生の思いが一致し、劇への取り組みが始まりました。

廿日市くじら保育園のくじらチームは、劇団四季を見に行くことが恒例となっています。(こどもには難しい演目公演の時は、行けないこともあります💦)今年は、1月23日に「キャッツ」を見に行きました。

本物の舞台、演技、歌、踊りを目の当たりにし、感動や感激を全身で感じたこどもたちは、やる気ギアがひと段階上がったのです。「本物を味わう・感じる」ことは、どんな言葉よりも伝わるのだと感じました。

くじらチームが一番感銘を受けたのは、カーテンコールです。

全キャストが出てきて、割れんばかりの拍手に、スタンディングオベーション!!

見終わって一番に言ったことは、「私たちもカーテンコースしたい!!」

そうして、劇と並行してカーテンコールの練習も始まりました。練習といっても、こどもたちにはやりたいことが溢れているので、あれもしたい!これもいいね!でもやっぱり、こうじゃない?と、O先生とこどもたちで、話し合いながら、楽しみながら表現していました。

発表会が近づいてくると、劇よりカーテンコールに熱が入っていたくらいです(笑)

さて、発表会当日。

こどもたちの表情は、絶対うまくいく!と自信にみなぎっていました。

もちろん劇は大成功!!温かい拍手が鳴りやみませんでした。

カーテンコールを2回もいただきました☺

心を一つに、信じあえる仲間と作り上げた「エルマーの冒険」は、会場にいる人みんなが笑顔で楽しむことのできた、大満足の劇となりました。

本当に素晴らしかったです。

この経験は、くじらチームのこどもたちやO先生にとって、自信となることでしょう。

どんな時も、楽しいことを見つけて、楽しみながら進んでいくみんなを誇らしく思います。

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