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中学生・キャリアウィーク

2月4日~6日の3日間、大野東中学校1年生が職場体験に来られました。
1歳児から5歳児までの部屋に分かれて入ってもらい、保育士の仕事を体験します。
はじめは、緊張して硬い表情だったのですが、こどもたちの屈託のない笑顔に触れ一緒に遊ぶことで、自然と笑顔になっていく中学生の姿がほほえましかったです。
こどもたちも、お兄ちゃんお姉ちゃんと遊べることが嬉しくて、「明日もきてねー!」と、毎日お願いしていましたよ。

遊ぶだけではなく、保育士にインタビューもありました。
「この仕事で楽しいことは何ですか?」「大変なことは何ですか?」「気をつけていることは何ですか?」などなど、いい質問がたくさん出ました。
私が一番うれしかったことは、「毎日楽しい!」「子供の成長を感じられることが嬉しい」と保育士たちが、はっきりと伝えていたことです。楽しく働いていることが、中学生に伝わってくれたらうれしいです。
初日、どうやってこどもたちと遊べばいいかわからなかった中学生が、最終日には、「みんなに会って帰りたいです。」と言ってくれたことや、「こどもたちに会うと、自然に笑顔になることが分かった。」と言ってくれたことは、キャリアウィークを受けた意味があったな、と感じます。
この体験をきっかけに、将来保育士を目指し、くじら保育園へ来てくれるかもしれません。
たのしみでしかたがないですね!