廿日市くじら保育園 社会福祉法人くじら廿日市くじら保育園

くじらチームさんと食育活動

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くじらチームさんと食育活動

くじらチームさんと食育活動

廿日市くじら保育園では、年長児クラスのくじらチームを中心に6月より食育活動を始めました。

食育への取り組みでは、毎日の給食を楽しい雰囲気の中でおいしく食べることを大切に進めています。毎月、給食の先生が食育の日に、郷土料理の提供をして下さるので、それに合わせて行っていきます。

4月は、鹿児島の郷土料理【奄美のとりめし】あたたかい鶏ガラスープをかけていただく料理でした。

5月は、山口県の郷土料理。【チキンチキンごぼう】鶏の唐揚げと素揚げしたごぼうの甘辛いタレが大人気です。

6月は、鳥取県の郷土料理。【どんどろけごはん】豆腐と地元産の野菜を炒めて混ぜたご飯のことです。【どんどろけ】とは、雷の事で豆腐を炒める時に鳴るバリバリという音が料理名の由来だそうです。毎月、色々な県の郷土料理が食べられるので、職員も楽しみにしています😊

今年は、どんな食育活動にしようかな?と考えていたところ、『3色食品群』を子どもたちの大好きな戦隊もの【食育レンジャー】に見立ることにしました。これなら、子ども達も興味を持ってくれるかも。

早速、くじらチームさんのお部屋でお話を始めると、とっても興味深そうに聞いています。給食のメニューの食材を一緒に見ながら、食品を分けてみました。普段、何気なく食べている給食もひとつひとつ意味があって、自分たちの体やエネルギーになること、元気に過ごすためには好き嫌いせずにしっかり食べることなどを知ると、いつもより食が進んでいるようでした。

くじらチームさんになると、朝お当番さんの仕事がたくさんあります。

各チームの給食人数を聞きに、ボードを持って各チームを回ったり、ひまわりの水やり。

そのほかにも、クラスで朝の会の司会など、1日中お当番さんは大忙しです。

でも、とっても楽しみにしている子が多いので、もう一つお仕事を頼みました。

毎日の給食のメニューを確認しながら、3色に分けてもらいます。今日のメニューに入っている食材が気になる子が多く、しっかり確認しながら貼り付けてくれます。

事務所の前に、給食のメニューと写真、3色食品群の【食育レンジャー】を掲示していると、降園時に保護者の方と子どもたちが「今日、これ食べたよ!」「全部食べた!」「美味しかった😊」と必ず立ち止まって話している声が聞こえてきます。

毎日、降園時の子どもたちのつぶやきが、可愛くて事務所でほっこりしています。

毎月の食育の日に、郷土料理をくじらチームさんと一緒に食べるのが楽しみなりました。

この日は、お箸で豆がつかめるか?と話題になりましたよ!

廿日市くじら保育園では、毎日の給食もブログでご紹介しています。

保育園の給食って、どんなものかな?と気になった方は、合わせてご覧ください😊

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