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【だいち】ダンボール遊び📦

12月の頃から、身近にあるダンボールで遊んで見ました。

初めは中に入るだけでも、この笑顔。

次にダンボールに扉や、窓を着けると、またまた遊びが広がります。



遊ぶたびに、色々な物に見立てて遊ぶ様になりました。汽車に見立てて遊ぶ姿も。

床に線路付けると、楽しそうに走り出しました。

トンネルもくぐって、どんどん遊びが広がって行きます。

どんどん変化していくダンボール遊び。次におままごとも一緒に出してみました。すると、「お家ごっこ」で遊び始めました。

お友達と一緒に遊ぶ姿も。

もはや、ダンボールの「団地」になりました。

ダンボール遊びは回数を重ねる事に変化して行きました。初めは入ったり、出たりと感触を楽しんでいましたが、次第に汽車やお家に見立てて遊ぶ姿が見られるようになり、同じダンボールを囲む中で、自然と友だちと関わりながら遊ぶ姿も増えていきました。子ども達の「やってみたい」の気持ちからヒントをもらい、その時々の興味に合わせて遊びが広がっていったダンボール遊びでした。
